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【2017/10/23 16:56 】 |
朝日新聞 「マンション開発 紛争予防制度を 文京の住民団体が請願」

facebook.com から引用


マンション建築の反対運動にかかわる文京区の住民11団体が27日、区と住民と事業者が利害を調整し建築紛争を予防する制度の設置を求める請願を連名で区議会に提出した。
大手企業の社宅や工場跡地でマンション開発が進む 文京区では周辺住民と事業者のトラブルが頻発。 昨秋には住民の審査請求を受けた都建築審査会が、 小石川2丁目で建設中のマンションについて、 避難設備の不備を理由に建築確認を取り消す裁決を出している。



tokyo-np.co.jpから引用
マンション建設をめぐる紛争が相次ぐなか、事前に事業者と行政、地元住民で計画に問題がないかを話し合うための制度を求める請願が27日、 文京区議会に提出された。提出者には、マンション紛争や景観問題にかかわる 区内の11の住民団体が名を連ねた。来月2日に始まる定例議会で審査される。
区内では昨年11月、完売していた建築中のマンション(地上8階、地下2階建て)の建築確認が 取り消される事態が起きた。周辺住民の審査請求を受けた都建築審査会が、安全設備に不備があると判断した。マンションの建築主側は今月10日、都を相手取り、この審査会の裁決の取り消しを求める訴えを 東京地裁に起こした。



kenplatz.nikkeibp.co.jpから引用
ル・サンク小石川は05年6月にも「自動車車庫出入り口に面する道路(堀坂)幅員が6mに満たない」などの理由で都審査会が建築確認を取り消している。NIPPOと神鋼不動産は都市再生機構に対して「建設義務の完了期限を延期する要請」を出しており、直近の完成期限は16年7月31日まで延長されていた。この7月末を守れなければ、建築主は都市再生機構に対してペナルティーを負う。
譲渡契約書の12条には「建設義務の期限内に完成しない」など、契約内容の履行に違反した場合、「約9億円の違約金を支払う」と記載がある。同13条では契約違反に対して「催告によらず契約を解除できる」としている。契約解除となった場合には、建物を建築主の費用負担で取り壊して敷地を原状回復させ、さらに土地を都市再生機構に返還するという厳しい条件が付いている。
反対派の周辺住民の1人は「建築主とは対話をする場がない」と話す。裁判になれば建築主と東京都が争う行政訴訟となり、周辺住民の声は一段と届きにくくなる。建築主と周辺住民、自治体の3者が対話して解決策を導き出す制度が求められている。





東京新聞
「マンション建設 事前3者協議 制度に」
→こちらのサイト、
文京区議会
建設委員会会議録(2016年6月15日)
→こちらのサイト、
日本アーキテクチュア
「『確認取り消しマンション』塩漬けに」
→こちらのサイト、
日本アーキテクチュア
「完売後に確認取り消し、建築主の言い分」
→こちらのサイト、
日本経済新聞
「マンション紛争、文京区で多発 住民と事業者、景観・安全巡り 完成間近で中断」
→こちらの記事、
文京区議会議員 海津敦子のフェイスブック
「文京区議会の請願の取り扱いについて区民から不信感を持った記者会見がありました」
→こちらのサイト、
文京区議会議員 海津敦子のブログ
「マンション建築確認取り消しで生じる不幸を未然に防ごうという請願を『保留』で『お蔵入り』にしてしまう文京区議会の不条理」
→こちらのサイト、
本郷4丁目環境を考える住民の会
「文京区のマンション紛争」
→こちらのサイト、
千駄木二丁目の住環境と景観を守る会
「現在わかっているだけで紛争の数は20件もあるそうです」
→こちらのサイト、
文教地区大塚3丁目の景観と安全を守る会
「日経新聞で問題に ディアナコート茗荷谷翠景を含む文京区マンション紛争」
→こちらのサイト、
小石川のより良い住環境を考える会 ~プレシス文京小石川 静穏の杜 建設計画について
「日本経済新聞に掲載されました」
→こちらのサイト、
東京新聞
「文京のマンション 建築確認取り消し 近隣住民が『基準法違反』で審査請求」
→こちらの記事、
東京都建築審査会 27建審・請第3号 執行停止申立事件 決定書 →こちらの記事、
NIPPO 神鋼不動産 「建築変更確認取消裁決取消請求事件」 →こちらの記事をご覧ください。







文京区長 成澤廣修 様

堀坂、六角坂の周辺住民は、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案)
小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに
→こちらの記事、
文京区議会 海津議員のブログ
「一方通行を逆走 それってあり?」
→こちらの記事、
文京区議会 萬立議員の通信
「大規模建築は、住民の声を無視して進めてはダメです」
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事をご参照ください。

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【2016/05/28 00:00 】 | マンション紛争/建築確認取り消し
NIPPO 神鋼不動産 「建築変更確認取消裁決取消請求事件」

twitter.comから引用

請求の趣旨

1 東京都建築審査会が、原告らの別紙物件目録記載の土地上の建築計画につき株式会社都市居住評価センターが平成26年3月12日付確認番号第UHEC建確24185変1号でした建築基準法第6条の2第1項の変更確認処分を取り消した、平成27年11月2日付裁決は、これを取り消す。
2 訴訟費用は被告の負担とする。

との判決を求める。

請求の原因

第1 当事者及び事案の概要
1 原告株式会社NIPPO及び原告神鋼不動産株式会社は、別紙物件目録記載 の土地(東京都文京区小石川二丁目3番1。以下「本件マンション予定地」という。)上に、敷地面積4341.76平方メートル、鉄筋コンクリート造地上8階地下2階建て、高さ26.896メートル、107戸の共同住宅(以下「本件マンション」という。)の建築を計画した。
なお、本件マンションは、東棟部分(以下「本件マンション東棟」という。)、南棟部分(以下「本件マンション南棟」という。)及び北棟部分(以下「本件マンション北棟」という。)で構成される建築物である。
2 原告らは、平成24年7月9日、指定確認検査機関である訴外株式会社都市居住評価センター(以下「原処分庁」という。)に対し、本件マンションの建築計画につき建築確認の申請をし、原処分庁は、平成24年7月26日、建築基準法(以下「法」という。)第6条の2第1項に基づき、確認番号第UHEC建確24185号で、当該建築計画が法規に適合している旨の確認をした(以下「本件確認処分」という。)。
3 平成24年9月28日、本件マンション予定地の近隣に居住する9名の者(以下「訴外請求人ら」という。)は、本件確認処分の取消しを求め、東京都建築審査会(以下「処分庁」という。)に対し、審査請求を行った(以下「原確認処分取消審査請求」という。)。
4 原告らは、平成26年2月24日、本件マンションの建築計画を変更して建築確認の変更申請を行い、原処分庁は、平成26年3月12日、法第6条の2第1項に基づき、確認番号第UHEC建確24185変1号で、変更確認処分(以下「本件変更確認処分」という。)を行った。
5 平成26年3月17日、東京都文京区は、「絶対高さ制限を定める高度地区の指定」に関する都市計画(以下「文京区高さ制限規制」という。)を決定し、告示・施行した。これにより、本件マンション予定地は、22メートル高度地区に指定された(甲第7号証)。
6 平成26年4月8日、訴外請求人らは、本件変更確認処分の取消しを求め、処分庁に対し、審査請求を行った(以下「本件変更確認処分取消審査請求」という。)。
7 平成27年6月12日、訴外請求人らは、本件変更確認処分の効力及び執行停止を求める申し立てを行った。
8 平成27年9月7日、処分庁は、本件変更確認処分について、本案たる本件変更確認処分取消審査請求につき裁決のあるまで、その効力を停止するとの決 定(以下「本件執行停止決定」という。)をした。
9 本件執行停止決定により、原告らは本件マンションの建築工事の中断を余儀なくされた。この時点において、本件マンション東棟はほぼ完成し、本件マンション南棟は内外装工事を残すのみの状態にあり、低層の本件マンション北棟を除き、本件マンションの躯体はほぼ完成した状態にあった。
10 平成27年11月2日、処分庁は、原確認処分取消審査請求を却下する一方、本件マンション北棟1階にある1775.82平方メートルの駐車場部分(以下「本件駐車場」という。)について、東京都建築安全条例(以下「安全条例」という。)第32条第6号は、格納又は駐車の用に供する部分の床面積の合計が500平方メートル以上の自動車駐車場を避難階以外の階に設ける場合には、避難階又は地上に通ずる直通階段を設け、避難階段とすることを求めているところ、①本件駐車場は避難階に該当せず、また、②本件駐車場に避難階段は設置されていないなどとして、安全条例第32条第6号違反を理由に、本件変更確認処分取消審査請求を認容し、本件変更確認処分を取り消すとの裁決(以下「本件裁決」という。甲第1号証)をした。
原処分庁は平成27年11月14日に、原告らはいずれも平成27年11月16日に、それぞれ本件裁決を受領した。
11 当時、本件マンション全107戸は既に完売済みであったが、本件裁決に伴い、原告らは、売買契約に基づく約定に基づいて、買主に対し、売買代金の2割に相当する金銭を解決金(合計金約22億円)として支払うことにより売買契約を解除した。
12 被告は原告らに対し、平成27年11月20日、本件マンションについて、安全条例第32条第6号に抵触しているとして、法第12条第5項に基づき是正計画を提出(以下「法12条5項報告」という。)するよう求めた(甲第8号証)。
13 原告らは、本件マンションの建築工事を適法に再開し、本件マンションを完成させるため、違法な本件裁決の取消しを求め、本件訴訟を提起するものである。


東京都を被告とする事件の訴訟記録は、次のところで入手できます。
東京都庁 開示手数料がかかります。
生活文化局広報広聴部情報公開課にお尋ねください。
東京地方裁判所 閲覧のみです。閲覧手数料がかかります。
民事訟廷記録係にお尋ねください。

(追記) TKCローライブラリー「注目の判例」に掲載されました。
→こちらのサイトをご覧ください。




東京新聞
「文京のマンション 建築確認取り消し 近隣住民が『基準法違反』で審査請求」
→こちらの記事、
東京都建築審査会 27建審・請第3号 執行停止申立事件 決定書 →こちらの記事、
日本経済新聞
「マンション紛争、文京区で多発 住民と事業者、景観・安全巡り 完成間近で中断」
→こちらの記事、
朝日新聞
「マンション開発 紛争予防制度を 文京の住民団体が請願」
→こちらの記事をご覧ください。







NIPPOさん、神鋼不動産さん

堀坂、六角坂の周辺住民は、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案)
小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに
→こちらの記事、
文京区議会 海津議員のブログ
「一方通行を逆走 それってあり?」
→こちらの記事、
文京区議会 萬立議員の通信
「大規模建築は、住民の声を無視して進めてはダメです」
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事をご参照ください。

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【2016/05/25 00:00 】 | 小石川二丁目マンション行政訴訟
文京区 区民課 「平成28年熊本地震災害へのお見舞い並びに義援金の受付について」

facebook.comから引用

平成28年4月14日に、熊本県熊本地方において、最大震度7を観測する大規模な地震が発生しました。

お亡くなりになられた方々には、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々には、心からお見舞いを申し上げます。


一日も早い被災地の復興を祈念するとともに、文京区では、「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本県及び熊本市に対する義援金を募ることといたしましたので、区民の皆様のご協力をお願い申し上げます。


募集期間
平成28年4月18日(月曜日)から平成28年6月30日(木曜日)まで

受付窓口
熊本地震災害義援金受付一覧
受付窓口 受付時間
1 文京シビックセンター 1階受付 午前8時30分から午後5時まで(平日のみ)
2 文京シビックセンター 12階区民課 午前8時30分から午後5時まで(平日のみ)
3 地域活動センター(区内9か所) 午前9時から午後5時まで
(礫川地域活動センターは平日のみ)
4 新江戸川公園内「松聲閣」 午前9時から午後8時まで

なお、区職員が直接自宅等に訪問し、義援金を募ることはしていませんのでご注意下さい。

被災地への救援物資送付について
被災地への救援物資については、区では受け付けていません。
救援物資の送付については、各被災自治体のホームページをご参照下さい。

【熊本県ホームページ】
【熊本市ホームページ】


お問い合わせ先
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター12階南側
区民課地域振興係
電話番号:03-5803-1170
FAX:03-5803-1340

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【2016/04/18 00:00 】 | 建築物事故/災害情報
日本経済新聞 「マンション紛争、文京区で多発 住民と事業者、景観・安全巡り 完成間近で中断」

facebook.com から引用


東京都文京区でマンション建設を巡る住民と事業者のトラブルが相次いでいる。小石川ではほぼ完成している物件が建築確認の取り消し処分を受け計画が中断し、大塚では景観や安全性を巡って意見が食い違い、協議が折り合わない。交通の便がよいなど住みたい街として人気のエリアだが、行政も加わりマンション開発を話し合う場がないこともトラブル頻発の一因となっているようだ。

昨年、東京都中央区の建設会社などが計画した小石川2丁目のマンションに、東京都建築確認審査会が建築確認処分の取り消し裁決を出した。この物件は急な坂の途中に駐車場があり、近隣住民から交通事故が起きかねないと不安視する声が相次いでいた。災害時の避難に駐車場を使うことにしていたが、不備があったことも問題視された。マンションは約9割が完成していたが、契約者は解除を余儀なくされた。
近くの住民は「事業者の説明は一方的で建物の中身がよく分からなかった」と振り返る。事業者は「慎重に作業を進めてきたので建築確認の取り消しは想定外」と話す。

トラブルが起こる背景には、住民と事業者がマンション開発について協議する公の場が、行政によって設けられていないことがある。都内では狛江市や世田谷区などで条例により行政と住民、事業者による利害調整の制度が設けられている。 文京区は印刷工場跡などの準工業地域にマンション開発の余地があり、学校や緑も多く人気も高い。そのため、マンション計画が相次ぎ、トラブルも起こりやすい。区内では同様のトラブルが少なくとも20件ほどあるという。
文京区議会には制度導入を求める請願が出されているが、保留扱いのまま。文京区は「トラブルの解決に向けて取り組んでいく」というが、着地点は見通せていない。





日本経済新聞
「マンション紛争、文京区で多発 住民と事業者、景観・安全巡り 完成間近で中断」
→こちらのサイト、
文京区議会議員 海津敦子のブログ
「マンション建築確認取り消しで生じる不幸を未然に防ごうという請願を『保留』で『お蔵入り』にしてしまう文京区議会の不条理」
→こちらのサイト、
東京不動産売却査定
「新築マンション紛争 文京区で多発 高さ制限トラブル」
→こちらのサイト、
本郷4丁目環境を考える住民の会
「文京区のマンション紛争」
→こちらのサイト、
千駄木二丁目の住環境と景観を守る会
「現在わかっているだけで紛争の数は20件もあるそうです」
→こちらのサイト、
文教地区大塚3丁目の景観と安全を守る会
「日経新聞で問題に ディアナコート茗荷谷翠景を含む文京区マンション紛争」
→こちらのサイト、
小石川のより良い住環境を考える会 ~プレシス文京小石川 静穏の杜 建設計画について
「日本経済新聞に掲載されました」
→こちらのサイト、
東京新聞
「文京のマンション 建築確認取り消し 近隣住民が『基準法違反』で審査請求」
→こちらの記事、
東京都建築審査会 27建審・請第3号 執行停止申立事件 決定書 →こちらの記事をご覧ください。







NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん、

堀坂、六角坂の周辺住民は、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案)
小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに
→こちらの記事、
文京区議会 海津議員のブログ
「一方通行を逆走 それってあり?」
→こちらの記事、
文京区議会 萬立議員の通信
「大規模建築は、住民の声を無視して進めてはダメです」
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事をご参照ください。

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【2016/03/30 00:00 】 | マンション紛争/建築確認取り消し
公正取引委員会 「東日本高速道路株式会社東北支社が発注する東日本大震災に係る舗装災害復旧工事の入札談合に係る告発について」

twitter.com から引用


www.jftc.go.jp から引用
(平成28年2月29日) 東日本高速道路株式会社東北支社が発注する東日本大震災に係る舗装災害復旧工事の入札談合に係る告発について

平成28年2月29日
公正取引委員会


公正取引委員会は,東日本高速道路株式会社東北支社(以下「東日本高速道路東北支社」という。)が発注する東日本大震災に係る舗装災害復旧工事の入札談合事件について犯則調査を行ってきたところ,独占禁止法に違反する犯罪があったと思料して,同法第74条第1項の規定に基づき,本日,株式会社NIPPOほか9社及び同犯罪当時に被告発会社10社で道路工事の請負等の業務に従事していた11名を検事総長に告発した。


twitter.com から引用
震災復旧談合、公取委が刑事告発 道路舗装10社と11人

東日本大震災で被災した高速道路の復旧工事をめぐる談合事件で、公正取引委員会は29日、独禁法違反の疑いで、舗装大手NIPPO(東京)、前田道路(同)、日本道路(同)の3社を含む舗装会社10社とその担当者11人を、検事総長に刑事告発した。東京地検特捜部は告発を受け、各社の担当者を在宅起訴し、法人としても起訴する。
関係者によると、談合の疑いがあるのは東日本高速道路東北支社が2011年8~9月に実施した東北、常磐、磐越自動車道など計12件の道路舗装工事の入札。3社の担当者が主導して舗装各社で連絡を取り合い、事前に受注会社を割り振っていた疑いがある。



kabukei.jp から引用
独占禁止法違反容疑による起訴について

当社および当社関係者は、平成28年2月29日付で、東日本高速道路株式会社東北支社が発注する東日本大震災に係る舗装災害復旧工事の入札に関する独占禁止法違反の容疑により、東京地方検察庁から起訴されました。
株主の皆様、お取引先の皆様をはじめ関係各位に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことについて、深くお詫び申し上げます。
当社は、昨年1月28日に公正取引委員会による立入検査を受けてから、関係当局の調査等に全面的に協力するとともに、独占禁止法遵守をはじめコンプライアンス強化のための対策を進めて参りましたが、今回の事態を厳粛に受け止め、役職員一同、更なる法令遵守の徹底に取り組み、皆様の信頼回復に全力を挙げて努めて参ります。
以上


公正取引委員会
「東日本高速道路株式会社東北支社が発注する東日本大震災に係る舗装災害復旧工事の入札談合に係る告発について」
→こちらのサイト、
商事法務
「公取委、東日本高速道路株式会社東北支社が発注する東日本大震災に係る舗装災害復旧工事の入札談合に係る告発について」
→こちらのサイト、
共同通信
「震災復旧談合、公取委が刑事告発 道路舗装10社と11人」
→こちらのサイト、
株式経済新聞
「【1881】NIPPO : 独占禁止法違反容疑による起訴について」
→こちらのサイト、
時事ドットコム
「震災復旧舗装工事で談合か=高速と国道、13社強制調査 ― 独禁法違反容疑・公取委」
→こちらの記事、
株式経済新聞
「【1881】NIPPO: 当社元社員による不正行為に関するお知らせ」
→こちらの記事をご覧ください。





NIPPOさん、
コンプライアンスを謳っておられる大企業が
これからの文京区のまちづくりの基準に合わない建築物を
建設強行したりしないですよね。

高さを下げて、堀坂や隣地境界から離隔をとってください。

絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案) 小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに →こちらの記事、
文京区が開発事業者に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事、
区報ぶんきょう
「都市計画決定の告示・施行日をお知らせします」
→こちらの記事をご参照ください。

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【2016/02/29 00:00 】 | 堀坂/開発許可
Message from 千石・白山 「私達の街に高層ビルは要りません」

web.archive.org から引用

2004年頃までのマンション紛争が紹介されています。
古文書というべきかもしれません。

文京区千石1〜4丁目及び白山4〜5丁目の次の事例が紹介されています。
これらの事例は、地下室マンションに反対する市民ネットワーク に転載されています。

マンション名(業者名)階数、戸数紛争のポイントなど
グランフラッツ文京・千石 (山一土地、ハザマ) 地下1階、地上14階。 建物の高さ。日照の阻害。
日産プリンスビル 地上4階 4F⇒2F (実質3F程度の高さ)
ハイライフ千石 (大蔵屋) 地上8階 8F・建築確認を受け工事強行⇒地裁に仮処分申請、調停和解で7Fに(このとき鉄骨は8Fまで組み上がっていたが取り壊しとなる)家族と相談にのってくれた一人の議員のみで勝利した記念すべきもの。この後、近隣に計画されたハイメゾン千石、パティオ千石、コスモパレス、バサーニャ千石はハイライフ千石の影響を受け、周辺住民との合意でそれぞれ7F、6F、5F、4Fで建設された。
ライオンズマンション千石第2 (大京観光) 地上7階 7F⇒東京高裁にて調停和解し、5Fへ
パークハイム千石 (三井不動産) 地上6階 6F⇒5F (5Fは全く一部だけ)
住友銀行家族寮 (住友銀行) 地上7階 7F、B1⇒7Fだが北側大幅セットバック、建物位置、形状変更で大幅に緑地を確保
住友海上火災マンション (住友海上火災) 地上4階 4F⇒3F
レオパレス千石 (MDI) 地上5階。23戸。 5F、23戸のワンルーム⇒5F、2DKファミリ-タイプ9戸
パインマンション (長谷川工務店) 地上11階 11F⇒9F
グローリア初穂千石 (初穂) 地上10階 10F⇒前面8F、後ろ9Fのツインタワー
ベルメゾン文京千石 (三平地所) 地上11階 11F⇒9F
77銀行千石寮 (77銀行) 地上11階 11F⇒9F
日本火災海上小石川寮 (日本火災海上) 地上5階 5F⇒4Fとした上で土地掘削により南側道路面まで(1.5m)下げる
カテリーナ千石 (日本ハウジング) 地上12階 12F⇒8F



Message from 千石・白山
(アーカイブ)
→こちらのサイト、
地下室マンションに反対する市民ネットワーク →こちらの記事、
東京都建築審査会 27建審・請第3号 執行停止申立事件 決定書 →こちらの記事をご覧ください。





文京区長 成澤 廣修 様

堀坂、六角坂の周辺住民は
静謐で整然とした小石川の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。


高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。




原麻里子のグローバルビレッジ
「都市建築問題 ~マンションの供給過剰と建築紛争が起きる理由~」 で六角坂がとりあげられました
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
堀坂、六角坂の開発に関する陳情
(平成20年10月28日)
→こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事をご覧ください。

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【2016/01/31 00:00 】 | 絶対高さ制限/都市計画
東京新聞 「中野の保育所 避難路、申請図面の半分 来春開園 住民 『子どもら危険』」

twitter.com から引用

中野区で来年4月開園予定の認可保育所建設を巡り、運営する民間事業者が7月に都に提出した設計図面とは違う図面で工事を進めていることが、地元住民の区に対する情報公開請求で分かった。工事で使われている図面では、緊急時の避難路の幅が都に提出した図面で示した半分の53センチしかないという。都の担当者は「53センチでは狭い」と変更の必要性を指摘した。

避難路は保育所の園舎と隣家の塀との間の路地。避難路の幅に基準はないが、53センチでは乳幼児を抱えた大人が通るには十分とはいえず、近隣の住民からは「子どもたちが危険な目に遭ったらどうするのか」といった批判が出ている。

都の担当者は、避難路は1メートル以上確保されていると認識しているという。本紙は業者に取材を申し込んだが、18日現在、回答はない。区は「民設民営なので事業者の問題」としている。


建築計画の概要
[建築主] 東京都新宿区下落合4-8-2
薬王院 代表役員 鴇 晃秀
[設計者] 東京都品川区旗の台6-14-2-301
石川恭温アトリエ一級建築士事務所
石川 恭温
050-1005-8778
[施工者] 東京都国分寺市本町4-24-28
白木建設株式会社
代表取締役 白木 毅生
042-343-5714
[名  称] (仮称)まなびの森保育園鷺ノ宮
[所在地] 中野区若宮3丁目258番5(地番)
中野区若宮3丁目23番3号(住居表示)
[地域・地区] 第一種低層住居専用地域
準防火地域、第一種高度地区
容積率 150%
[構造・規模] 鉄筋コンクリート造 地上2階
[高 さ] 7.60m
[種別・用途] 新築・保育所
[敷地面積] 354.21m2
[建築面積] 211.18m2
[延床面積] 394,12m2
[運営事業者] 東京都国分寺市光町2-5-1
株式会社こどもの森
042-571-4536

この事件について、資料等により調査のうえ、後日ご報告したいと思います。



東京都児童福祉審議会 保育部会 委員名簿
氏名 現職 専門分野等
今井克治 弁護士 司法関係
久保豊子 公認会計士 会計
柴崎正行 大妻女子大学家政学部教授 幼児教育
町田修二 公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター理事長 建築
山本真実 東洋英和女学院大学人間科学部准教授 児童福祉


東京新聞
「中野の保育所 避難路、申請図面の半分 来春開園 住民 『子どもら危険』」
→こちらのサイト、
東京新聞
「中野区の認可保育園 来春開園予定も周知足りず… 住民が反発」
→こちらのサイト、
Yahooニュース
「東京都中野区で保育園の新設をめぐって住民と事業者が激しく対立」
→こちらのサイト、
東京都福祉保健局
「認可保育所の条例・規則・要綱」
→こちらのサイト、
公益財団法人東京都福祉保健財団
「株式会社こどもの森が運営している事業所の一覧」
→こちらのサイト、
文京区議会議員 海津敦子のブログ
「待機児童問題の解消に求められる『人数』とは別の課題」
→こちらのサイト、
日本経済新聞 「都内の認可保育施設、トラブル多発 定員増に人材追いつかず」 →こちらの記事をご覧ください。







文京区長 成澤 廣修 様
堀坂、六角坂の周辺住民は 静謐で整然とした小石川の町並みに ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。 堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。 ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


原麻里子のグローバルビレッジ 「都市建築問題 ~マンションの供給過剰と建築紛争が起きる理由~」 で六角坂がとりあげられました →こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
建築主には説明義務があります! →こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事をご覧ください。

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【2015/12/19 00:00 】 | 歴史的景観と住環境を考える
朝日新聞 「日テレスタジオ建設 波紋 隣接の学校や住民らから反発」



日本テレビが千代田区で進めている高さ 約60メートルの新スタジオ建設に対し、 隣接する学校や近くの住民らが 反発している。 工事の騒音や新しい建物の圧迫感、 タレントを待つファンや観覧者の人波……。 教育環境や暮らしへの悪影響を心配する声があがっている。


麹町再開発計画についての要望書 →こちらの記事をご覧ください。

われわれの街を守ってください
→こちらの記事、
安心して住み続けられる街、美しい都市をつくるために →こちらの記事、
景住ネットNEWS
「合意なき開発、公益なき再開発で、行政訴訟多発」で紹介されました
→こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事をご覧ください。

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【2015/11/26 00:00 】 | 歴史的景観と住環境を考える
東京新聞 「文京のマンション 建築確認取り消し 近隣住民が『基準法違反』で審査請求」

※ 東京新聞 2015年11月14日朝刊

文京区で建設中のマンションが建築基準法に違反しているとして、近隣住民が都建築審査会に建築確認を取り消すよう求めた審査請求があり、審査会が取り消しの裁決を下していたことが分かった。法律で安全確保が定められた、道路に直接通じる出入り口がある「避難階」に問題があるとされた。裁決は2日付。
このマンションは文京区内の傾斜地に位置し、地上8階地下2階建て。約100戸は完売している。急坂に面した地下1・2階と、地上1・2階が避難階となる。
審査会は、このうち、一階の駐車場から道路へ出るために約2.5メートルの高低差があるスロープを上らねばならない構造になっていることなどを問題視した。区内の9人の住民が行った審査請求の申立代理人を務める日置雅晴弁護士は「危険なマンションに人が住むことを未然に防ぐ画期的な裁決」と話した。
建築確認は民間の検査機関が行い、都に報告した。検査機関を指導・監督する都は、審査会の裁決を受け、建築主に「違反状態」の是正を指導できる。



小石川二丁目マンションの無秩序な開発・建築を考える会から
お知らせがありました。

神楽坂キーストーン法律事務所
「東京都建築審査会裁決について」
→こちらからダウンロードできます。




東京新聞
「文京のマンション 建築確認取り消し 近隣住民が『基準法違反』で審査請求」
→こちらのサイト、
朝日新聞
「完成直前のマンション、建築確認取り消し 東京・文京」
→こちらのサイト、
日経BP社 ケンプラッツ
「完売マンションの建築確認を取り消し 東京都建築審査会が1階を『避難階』と認めず」
→こちらのサイト、
藤原みさこと文京を創る会
「建築ジャーナル、日経ケンプラッツにも載りました」
→こちらのサイト、
日本経済新聞
「問題は『避難階』 建築確認取り消しの完売マンション」
→こちらのサイト、
文京区議会議員 海津敦子のブログ
「マンション建築確認取り消しで生じる不幸を未然に防ごうという請願を『保留』で『お蔵入り』にしてしまう文京区議会の不条理」
→こちらのサイト、
小日向の環境に配慮した街づくり住まいづくりを守る会
「完成直前のマンション、建築確認取り消し 東京・文京:朝日新聞デジタル」
→こちらのサイト、
景観と住環境を考える全国ネットワーク
「小石川のマンションで東京都建築審査会は執行停止に続いて建築確認取消の裁決を出しました」
→こちらのサイト、
港区まち創り研究会
「ル・サンク小石川後楽園マンション建築確認取り消しの記事が朝日新聞に」
→こちらのサイト、
この世に家がある限り
「建築確認は絶対か?」
→こちらのサイト、
Suzuki's Blog
「小石川二丁目マンション建築確認の取り消し決定」
→こちらのサイト、
(株)寺田建築事務所
「小石川二丁目マンションが確認申請取消処分」
→こちらのサイト、
ひろぽんの小石川日乗
「マンション建設中断」
→こちらのサイト、
Kota MISHIMA note blog
「近所で建築中のマンション『ル・サンク小石川後楽園』の動向」
→こちらのサイト、
鰭ヶ崎死人坂談話室
「確認取消大事件」
→こちらのサイト、
山王の住環境を守る会
「東京都建築審査会は『ルサンク小石川』について建築確認を取り消す裁決を出しました」
→こちらのサイト、
アール500エム
「ル・サンク小石川後楽園マンション建築確認取り消しの記事が朝日新聞に」
→こちらのサイト、
住建経済研究所ブログ
「購入者に広がるショック 入居間近のマンション…『契約解除』通告」
→こちらのサイト、
住建経済研究所ブログ
「追及!違法マンション 契約ドタキャン 立ち上がる購入者」
→こちらのサイト、
櫻ホームロイヤーズ
「文京区・高級マンション 入居寸前、購入者全員に契約解除が申し渡された」
→こちらのサイト、
京都政経調査会
「完成直前のNIPPO・神鋼不のマンション:建築確認取り消し!」
→こちらのサイト、
榊淳司オフィシャルサイト
「すべては『消費者軽視』体質に起因する」
→こちらのサイト、
建築士ドットコム
「ニュースで見る避難階の考え方」
→こちらのサイト、
マンション・チラシの定点観測
「建築確認の取り消し決定!竣工間際のマンション」
→こちらのサイトをご覧ください。

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【2015/11/14 00:00 】 | 小石川二丁目マンション行政訴訟
東京都建築審査会 27建審・請第3号 執行停止申立事件 決定書
ル・サンク小石川後楽園 工事停止




小石川二丁目マンションの無秩序な開発・建築を考える会から
お知らせがありました。

東京都建築審査会 27建審・請第3号 執行停止申立事件 決定書 →こちらからダウンロードできます。




藤原みさこと文京を創る会
「建築審査会で執行停止決定!」
→こちらのサイト、
小日向の環境に配慮した街づくり住まいづくりを守る会
「『ル・サンク小石川後楽園』(小石川2丁目)東京都建築審査会で建築確認の執行停止が認められました」
→こちらのサイト、
山手の景観と環境を守る会
「『ル・サンク小石川後楽園』:住民の頑張りと東京建築審査会の正義の英断に敬意を示します」
→こちらのサイト、
港区まち創り研究会
「ル・サンク小石川後楽園マンションが東京都建築審査会で建築確認の執行停止が決まりました」
→こちらのサイト、
六郷用水跡の緑ある景観と安全を守る会
「小石川のマンションで建築確認の執行停止が決定」
→こちらのサイト、
仰木の里まちづくり連合協議会
まち連だより 2015年9月・10月号 「相次ぐ大型建築物に対する“建築確認の執行停止”決定」
→こちらのサイト、
アール500エム
「ル・サンク小石川後楽園マンションが東京都建築審査会で建築確認の執行停止が決まりました」
→こちらのサイト、
マンション・チラシの定点観測
「建築審査会が執行停止決定!竣工間際のマンション」
→こちらのサイトをご覧ください。

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【2015/10/01 00:00 】 | 小石川二丁目マンション行政訴訟
文京区危機管理室 「避難準備情報の発令について」
9月9日 14時47分、大雨警報(土砂災害、浸水害)、洪水警報が発表されました。

土砂災害の危険性が、高くなることが予想されるため、文京区は17時00分、土砂災害に関する避難準備情報の発令を決定しました。

急な斜面近くにお住まいの方は気象情報を注視し、心配な場合、危険だと思う場合は、迷わず避難してください。

高齢の方、障害のある方、小さい子どもをお連れの方などは、早めに避難所へ避難してください。

今後、文京区から避難勧告が発令された場合は、避難所への避難をお願いします。


避難準備情報対象地域

対象地域
対象地域 対象人家等(戸数)
大塚5-40 2
大塚5-20 25
目白台1-18 2
目白台1-20 8
関口2-10 4
春日2-8 1
白山2-3 27
白山5-7 14
西片2-7 20
千駄木1-11 51
弥生2-20 29
弥生2-11 9
合計 192


開設避難所一覧
指ヶ谷小学校 白山2-28-4 03-3811-6005
青柳小学校 大塚5-40-18 03-3947-2471
第六中学校 向丘1-2-15 03-3814-6666
茗台中学校 春日2-9-5 03-3811-2969
音羽中学校 大塚1-9-24 03-3947-2771

土砂災害危険箇所マップ(東京都建設局ホームページが開きます)


お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター15階北側
危機管理室危機管理課
電話番号:03-5803-1280
FAX:03-5803-1344

危機管理室防災課
電話番号:03-5803-1179
FAX:03-5803-1344

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【2015/09/09 17:00 】 | 建築物事故/災害情報
第1254回東京都建築審査会の開催について
日時 平成27年9月7日(月曜日)午後1時30分から
場所 東京都庁第二本庁舎31階北側 特別会議室21
議題 1. 同意案件 17件
【用途許可】 2件
〔品川区北品川四丁目〕 危険物の貯蔵施設を含む建築物の改修
〔江東区有明二丁目〕 大学への用途変更
【その他】 4件
〔国立市北二丁目〕 一戸建ての住宅の新築
〔東大和市芋窪六丁目〕 病院(介護老人保健施設)の新築
〔多摩市大字和田〕 更衣室及び倉庫の新築
〔東久留米市本町四丁目〕 一戸建ての住宅の新築
ほか11件
2. その他
傍聴を希望される方は、事前に下記へ御連絡ください。
(傍聴の定員は30名です。傍聴希望者が定員を超えた場合は、当日の抽選により傍聴人を決めます。)
議事の順番は当日確定します。

問い合わせ先
東京都都市整備局市街地建築部調整課内
東京都建築審査会事務局
電話:03-5388-3334(直通)




藤原みさこと文京を創る会
「小石川2丁目マンション(堀坂)建築確認審査請求に関するお願い」
→こちらのサイト、
東京都建築審査会 27建審・請第3号 執行停止申立事件 決定書 →こちらの記事をご覧ください。





文京区長 成澤 廣修 様

堀坂、六角坂の周辺住民は
静謐で整然とした小石川の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。


高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。




原麻里子のグローバルビレッジ
「都市建築問題 ~マンションの供給過剰と建築紛争が起きる理由~」 で六角坂がとりあげられました
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
堀坂、六角坂の開発に関する陳情
(平成20年10月28日)
→こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事をご覧ください。

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【2015/08/31 00:00 】 | マンション紛争/建築確認取り消し
堀坂の交通標識が回れ右してしまいました
※ 小石川2-4付近、小石川2-21付近

小石川二丁目マンションの無秩序な開発・建築を考える会の支援者の方から
情報をいただきました。
一時停止の標識と歩行者専用道路の標識が
同じ向きで仲良く並んでいます。
歩行者専用道路の標識は
T字路から堀坂を上ろうとする車両に見せるものです。
ところが、写真のとおり、堀坂を下りてT字路に入ろうとする車両
に見せており
180°向きが変わっています。



堀坂は区道です。
区道管理者(文京区土木部管理課)には
近隣住民の安全を考えていただきたいです。





文京区長 成澤 廣修 様

堀坂、六角坂の周辺住民は
静謐で整然とした小石川の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。


高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。




原麻里子のグローバルビレッジ
「都市建築問題 ~マンションの供給過剰と建築紛争が起きる理由~」 で六角坂がとりあげられました
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
堀坂、六角坂の開発に関する陳情
(平成20年10月28日)
→こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事をご覧ください。

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【2015/07/31 00:00 】 | 堀坂/開発許可
北海道新聞 「解体中に外壁崩落 札幌・東区の商業施設 1人心肺停止」

hokkaido-np.co.jp から引用


17日午前9時35分ごろ、札幌市東区東苗穂7の3の商業施設の解体現場で、外壁が倒れ、作業中だったショベルカーが下敷きになった。札幌市消防局によると、ショベルカーを操作していた60代男性が運転席に閉じ込められ、心肺停止状態という。同日午後1時現在、消防隊が救出活動を続けている。 札幌東署や市消防局などによると、商業施設は鉄筋コンクリート造りで、高さ10メートル、幅20メートルにわたって壁が倒れたという。外壁を取り払う作業はショベルカー3台で行われ、下敷きになったショベルカーはコンクリート壁を切り取り、別の2台は切った壁が敷地外に倒れないようワイヤなどで支えていたという。当時、現場には作業員約10人がいたが、60代男性以外はけがはなかった。 現場は札幌市営地下鉄東豊線元町駅から約4キロ。商業施設では以前、スーパーや飲食店などが営業していた。


この事件について、資料等により調査のうえ、後日ご報告したいと思います。







北海道新聞
「解体中に外壁崩落 札幌・東区の商業施設 1人心肺停止」
→こちらのサイト、
北海道新聞
「マンション耐震補強計画『基準満たさぬ』 住民、札幌市を提訴」
→こちらの記事、
フライデー
「8年間も放置! 住友不動産の高級マンション(シティハウス道庁前)『二重の耐震偽装』で大騒動」
→こちらの記事をご覧ください。

読売新聞
「建築確認不十分で静岡市に賠償命令 地裁判決」
→こちらの記事、
朝日新聞
「耐震強度不足マンション、14億円の賠償命令 横浜地裁」
→こちらの記事、
朝日新聞
「マンション傾き転居要請 業者、施工ミスで 横浜・西区」
→こちらの記事、
朝日新聞
「耐震偽装の賠償 設計事務所側も」
→こちらの記事、
時事ドットコム
「日建設計などで建築士詐称=ビルに関与、新たに5人」
→こちらの記事、
朝日新聞
「都市計画図誤記 区に賠償を命令 墨田、マンション断念」
→こちらの記事、
民間の確認検査員は行政の建築主事と同じ公益性 →こちらの記事をご参照ください。







NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん、

堀坂、六角坂の周辺住民は、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案)
小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに
→こちらの記事、
文京区議会 海津議員のブログ
「一方通行を逆走 それってあり?」
→こちらの記事、
文京区議会 萬立議員の通信
「大規模建築は、住民の声を無視して進めてはダメです」
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事をご参照ください。

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【2015/06/18 00:00 】 | 建築物事故/災害情報
日本経済新聞 「都内の認可保育施設、トラブル多発 定員増に人材追いつかず」

http://blogs.yahoo.co.jp/bunkyokugi/ から引用


東京都内の認可保育施設で、保育の質の低下などに伴うトラブルが目立ってきた。待機児童解消へ定員を増やす一方で、保育士の育成が追いつかない状況が背景にある。文京区は課題を抱える保育所に対し、毎日の巡回指導に乗り出した。自治体の配慮不足から退所を迫られるケースもあり、安全確保や継続利用に向けた取り組みが必要となりそうだ。

「足の踏み場もない場所に寝かされている」「全身ほこりまみれで帰ってきた」「おむつをきちんと取り換えてもらってない」――。文京区のある保育所で、保護者たちが不安を口にする。 同保育所は都が設置基準を緩和した認証から4月、国基準を満たす認可へと衣替えした。発端は経営体制の変更。昨年12月に運営会社の社長が代わり、傘下に入っていた大手から独立することになった。実際の運営に支障がないと説明を受けたが父親の1人は「実態は大混乱だった」と語る。
配属された保育士は新人が多く、子どもの扱いに慣れていなかった。新たに子どもが入所してくる4月はただでさえ混乱する。業務が集中したベテランが疲弊するなか、安全面で不安が噴出する状況になったという。
文京区は今年4月以降、区立保育所の元施設長らが毎日現場を巡回し、今も保育指導にあたっている。内容は子供のあやし方から人員配置まで運営全般。保育所運営の要諦となるのはベテラン保育士の配置やチームプレーだが、保育者の不安解消につなげるには課題も多い。


保育士.net
「認可園でも安心とは限らない!?問われる保育の質」
→こちらのサイト、
よどきかく
「ハッピーマム保育園(東京都江東区等)の一部にて深刻なトラブルが発生か?」
→こちらのサイト、
よどきかく
「【続報】ハッピーマム保育園(江東区・文京区等)のトラブル詳細 」
→こちらのサイト、
テンダーラビングケアサービス
「保育園新設と地域の理解」
→こちらのサイト、
文京区議会議員 海津敦子のブログ
「待機児童問題の解消に求められる『人数』とは別の課題」
→こちらのサイト、
東京新聞
「中野区の認可保育園 来春開園予定も周知足りず… 住民が反発」
→こちらのサイト、
東京新聞
「中野の保育所 避難路、申請図面の半分 来春開園 住民 『子どもら危険』」
→こちらの記事をご覧ください。







文京区長 成澤 廣修 様
堀坂、六角坂の周辺住民は 静謐で整然とした小石川の町並みに ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。 堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。 ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


原麻里子のグローバルビレッジ 「都市建築問題 ~マンションの供給過剰と建築紛争が起きる理由~」 で六角坂がとりあげられました →こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
建築主には説明義務があります! →こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事をご覧ください。

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【2015/06/03 00:00 】 | 歴史的景観と住環境を考える
「林田力 新聞」でル・サンク小石川後楽園の建設現場がとりあげられました




ル・サンク小石川後楽園の建設現場は、景観と住環境を考える全国ネットワーク全国集会・建築紛争現場ツアーの見学先に選ばれた。

小石川二丁目マンション問題 を取り上げてくださった
「林田力 新聞」感謝いたします!



林田力 新聞
(2015年5月30日)
→こちらのサイト、
アール500エム
「ルサンク小石川後楽園が執行停止」
→こちらのサイト、
アール500エム
「ルサンク小石川後楽園の建築確認取消」
→こちらのサイト、
1881 - (株)NIPPO - 株式掲示板
「東京都建築審査会は平成27年11月2日付でルサンク小石川後楽園の建築確認を取り消す裁決を行いました」
→こちらのサイト、
日経BP社 ケンプラッツ
「行政のミスで確認取り消し 損害賠償は認められるか」
→こちらのサイト、
安心して住み続けられる街、美しい都市をつくるために →こちらの記事、
原麻里子のグローバルビレッジ「都市建築問題 ~マンションの供給過剰と建築紛争が起きる理由~」で紹介されました →こちらの記事をご覧ください。





NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん、
堀坂、六角坂の住環境に配慮してください。
高さを下げて、堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
ごみ出し場やメインエントランスに
安全に車両が出入りできるのか疑問です。
図面等を配布してわかりやすく説明してください。



住民の要望を集約した「7項目の要望」を尊重してください →こちらの記事、
堀坂、六角坂の開発に関する陳情
(平成20年10月28日)
→こちらの記事、
景住ネットNEWS
「合意なき開発、公益なき再開発で、行政訴訟多発」で紹介されました
→こちらの記事、をご覧ください。

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【2015/06/01 00:00 】 | マンション紛争/建築確認取り消し
春日通り(富坂)の交差点で交通事故との情報が入りました

※ 小石川2-1付近

春日通り(富坂)で交通事故との情報が入りました。
救急車が何台か、消防車まで出動しているとのことです。

詳細がわかり次第お知らせします。




路側帯に違法駐車している車両が多数あり、見通しが悪く、危険です。

六角坂区道です。
文京区土木部は、歩行者が通行する部分への車の侵入を防ぐべきです。




NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん、

堀坂、六角坂の安全
最優先にしていただきたいです。




路側帯を踏む大型工事車両が通行してよいのでしょうか →こちらの記事、
一方通行逆走区間の写真 →こちらの記事、
大型自動車の通行規制を求める要望書 →こちらの記事、
文京区議会海津敦子議員のブログで六角坂の一方通行逆走問題が紹介されました →こちらの記事をご参照ください。

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【2015/05/02 00:00 】 | 六角坂/一方通行逆走
時事ドットコム 「安藤・間が新潟大に敗訴 = 不正契約の立て替え金請求 ― 東京地裁」
twitter.com から引用
医療機器導入をめぐる新潟大の不正契約問題に絡み、中堅ゼネコン「安藤・間」が大学側に立て替え金など約19億円の支払いを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。小海隆則裁判長は「契約について大学側と合意が成立していたとは言えない」と述べ、請求を棄却した。
安藤・間側は、元副学長が合意書を偽造したため大学に使用者責任があるとも主張したが、小海裁判長は「他の大学関係者に確認することは容易だったのにしていない」として退けた。
判決によると、合併前の安藤建設が2010年に米メーカーから調達した陽子線がん治療機器について、元副学長が独断で購入契約を結んでいたことが11年に発覚。大学側は副学長を解任し、有印公文書偽造などの容疑で告訴した。元副学長は嫌疑不十分で不起訴となっている。
安藤・間の話 主張が認められなかったことは大変遺憾。今後の対応は、判決内容を精査し決定する。

時事ドットコム
「安藤・間が新潟大に敗訴 = 不正契約の立て替え金請求 ― 東京地裁」
→こちらのサイト、
時事ドットコム
「震災復旧舗装工事で談合か=高速と国道、13社強制調査 ― 独禁法違反容疑・公取委」
→こちらの記事、
株式経済新聞
「【1881】NIPPO: 当社元社員による不正行為に関するお知らせ」
→こちらの記事をご覧ください。





NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん
コンプライアンスを謳っておられる大企業が
これからの文京区のまちづくりの基準に合わない建築物を
建設強行したりしないですよね。

高さを下げて、堀坂や隣地境界から離隔をとってください。

絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案) 小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに →こちらの記事、
文京区が開発事業者に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事、
区報ぶんきょう
「都市計画決定の告示・施行日をお知らせします」
→こちらの記事をご参照ください。

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【2015/04/28 00:00 】 | 建築物事故/災害情報
47NEWS 「JR山手線で架線支柱倒れる 運転見合わせ」

twitter.com から引用

12日午前6時10分ごろ、東京都千代田区のJR山手線神田―秋葉原で線路内の架線の支柱が倒れ、山手線全線と、並走する京浜東北線東十条―蒲田の上下線で運転を見合わせた。 JR東日本によると、支柱の倒れた原因は分からず、復旧のめども立っていないという。






NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん、
堀坂、六角坂の周辺住民は、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。

絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案) 小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに →こちらの記事、
文京区議会 海津議員のブログ 「一方通行を逆走 それってあり?」 →こちらの記事、
文京区議会 萬立議員の通信 「大規模建築は、住民の声を無視して進めてはダメです」 →こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事をご参照ください。

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【2015/04/12 00:00 】 | 建築物事故/災害情報
47NEWS 「東洋ゴム、免震材データ改ざんか 国交省が認定取り消し」

www.amazon.co.jp から引用

東洋ゴム工業は13日、建築資材として国土交通相の性能基準認定を受けて販売していた免震ゴムの一部で、建物の揺れを抑える性能が基準を満たしていない商品が見つかったと発表した。国交省は同日付で免震ゴムの認定を取り消すとともに、同社に対して原因の究明を指示した。
東洋ゴムによると、製品開発の担当者が基準に適合するように試験データを改ざんし、認定を受けていた可能性が高いという。国交省の担当者は「(個別物件の)危険性が明らかになれば、必要なものは公表する」と説明した。
この免震ゴムは18都府県のマンションや病院、庁舎など55物件で使用されている。


「建築用免震積層ゴムの一部製品」に関するお詫びとお知らせ

弊社子会社の東洋ゴム化工品株式会社が取り扱っております高減衰ゴム系積層ゴム支承の一部製品について、国土交通大臣認定の性能評価基準の不適合、および大臣認定の一部につき不正取得を行っていたことが判明いたしました。
当該製品が使用された物件の所有者様、居住者様、施主様、建設会社様をはじめ、関係者の皆様には、多大なるご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

当社は本件に関して、社内対策本部を設置し、外部の法律事務所とともに事実調査および検証を行なっております。
また、当該製品を納入した対象物件に係る「建築物としての安全性に問題のないこと」を確認すべく作業に着手しており、その遂行に注力してまいります。

本件に関するお問い合わせは、恐れ入りますが下記までお願い申し上げます。

建設会社様・設計事務所様・施主様など関係者様からのお問合せ
東洋ゴム工業株式会社
免震ゴムお客様ご説明窓口
0120-880-328(無料)
受付時間:24時間(土・日・祝日を含む)




平成27年4月21日

本郷小学校保護者 各位
文京区教育委員会 教育長 原口洋志

東洋ゴム工業(株)の免震材料を使用した区有施設について

4月21日の国土交通省の発表で、本郷小学校の使用している免震ゴム(高減衰 積層ゴム)に「地震の揺れを抑える所要の性能を有しない製品」が使われていたことが確認されたため、以下のとおりお知らせいたします。

1 本郷小学校の状況について
本郷小学校建設にあたっては、免震ゴム加え「油圧ダンパー」も併用し、構造体や二次部材の損傷を軽減するよう、より高い対地震性能を確保すること目標として設計を行っております。
また、文京区は、平成23年3月11日の東日本大震災で震度5弱を記録いたしまたが、震災後に本郷小学校の建物及び免震ゴム等を確認ところ、損傷は見られませんでした。

なお、国土交通省は、先に報道された、東洋ゴム工業(株)が製造し免震ゴムを使用した55棟について、「震度6強から7程度の地震に対して、倒壊するおそれがないことを確認した」と発表しております。
また、東洋ゴム工業(株)は、本郷小学校と同様な製品を使用した建物について、「東日本大震災時に当該製品を使用し建設されていた東北地方(宮城県、秋田県)の5棟の物件についても、震災後に異常があったという報告はないところです。」としております。

これらのことから、今回の免震ゴム性能不足に対し、直ちに建物の安全性が損なわれるとは考えにくく、引き続き児童の安全・安心に十分配慮しながら、通常通り校舎を使用してまいります。

2 今後の対応
今後、東洋ゴム工業(株)に対し、免震ゴムの交換等、必要な対応を早急に行うよう求めていくともに、区としても保護者の皆様への早急な情報提供など、児童の安全・安心のため最大限の努力をしてまいります。

文京区教育委員会学務課 03-5803-1296




この事件について、資料等により調査のうえ、後日ご報告したいと思います。




47NEWS
「東洋ゴム、免震材データ改ざんか 国交省が認定取り消し」
→こちらのサイト、
この国を考える
「東洋ゴム 免震装置改ざん 数値操作、全国55棟に使用」
→こちらのサイト、
藤原みさこと文京を創る会
「東洋ゴム免震性能偽装事件」
→こちらのサイトをご覧ください。

読売新聞
「建築確認不十分で静岡市に賠償命令 地裁判決」
→こちらの記事、
朝日新聞
「耐震強度不足マンション、14億円の賠償命令 横浜地裁」
→こちらの記事、
朝日新聞
「耐震偽装の賠償 設計事務所側も」
→こちらの記事、
朝日新聞
「都市計画図誤記 区に賠償を命令 墨田、マンション断念」
→こちらの記事、
民間の確認検査員は行政の建築主事と同じ公益性 →こちらの記事をご参照ください。





NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん、
堀坂、六角坂の周辺住民は、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。 堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。 ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。

絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案) 小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに →こちらの記事、
文京区議会 海津議員のブログ 「一方通行を逆走 それってあり?」 →こちらの記事、
文京区議会 萬立議員の通信 「大規模建築は、住民の声を無視して進めてはダメです」 →こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事をご参照ください。

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【2015/03/14 00:00 】 | 建築物事故/災害情報
朝日新聞 「樋口一葉が通った質店、跡見女子大が購入へ 保存にメド」

www.yanesen.netから引用

国の登録有形文化財で、明治時代の小説家・歌人の樋口一葉が通ったことで知られる東京・本郷の旧伊勢屋質店を跡見学園女子大学が購入することになった。11日にも所有者と売買契約を結ぶ。維持・管理が困難になった所有者が土地建物を売りに出し、存続が危ぶまれていた。文京区が大学の購入費の一部を補助することで交渉がまとまった。 区によると、補助額は売買総額の3分の1を超えない範囲。購入後30年は転売を禁止する条件などを付ける。大学と連携し、土日の公開事業も計画している。 登録有形文化財の修理費は設計監理費以外に補助はないため、所有者が区に相談。昨年、観光を学ぶ学生の実習の場としての活用に関心を示した跡見学園女子大学と協議を始めたが、金額面などで交渉は決裂。一般に売りに出された。


文化庁と、関係する公共団体には、
歴史遺産の保護を強くお願いしたいです。



朝日新聞
「樋口一葉が通った質店、跡見女子大が購入へ 保存にメド」
→こちらのサイト、
藤原みさこと文京を創る会
「樋口一葉の伊勢屋質店、跡見女子大が購入へ」
→こちらのサイト、
一葉が通った旧伊勢屋質店を残す会
「緊急シンポジウム! ~旧伊勢屋質店の魅力を語る~」
→こちらの記事をご覧ください。

小石川植物園を守る会
「署名のお願い 小石川植物園の土地1200平方メートルが道路に? 300年の歴史遺産が大幅に削られる危機!」
→こちらの記事、
文京建築会ユース たてもの応援団
「中庭のある銭湯 『おとめ湯』 最初で最後の見学会」
→こちらの記事、
赤穂民報
「義士ゆかり泉岳寺横に8階建ての建築計画 『景観壊れる』 住民反対」
→こちらの記事、
読売新聞
「『条例で景観保護を』 浅草寺や増上寺など都に要望」
→こちらの記事、
読売新聞
「消えゆく有形文化財 伝統家屋など100件」
→こちらの記事をご参照ください。







文京区長 成澤 廣修 様
堀坂、六角坂の周辺住民は
静謐で整然とした小石川の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。



高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


原麻里子のグローバルビレッジ
「都市建築問題 ~マンションの供給過剰と建築紛争が起きる理由~」 で六角坂がとりあげられました
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
建築主には説明義務があります! →こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事をご覧ください。

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【2015/03/11 00:00 】 | 歴史的景観と住環境を考える
朝日新聞 「日テレ『PON!』、見学者3人けが 放送中に柵倒れる」

twitter.com から引用

日本テレビは6日午前、情報番組「PON!」の生放送中に、東京・汐留の同局敷地内で、柵が倒れるトラブルがあり、番組を見学していた3人が軽い打撲をした、と番組の公式サイトで発表した。
同局はHPで「今後このようなことがないよう再発防止に努めて参ります。お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪した。


朝日新聞
「日テレ『PON!』、見学者3人けが 放送中に柵倒れる」
→こちらのサイト、
○○再開発計画についての要望書 →こちらの記事をご覧ください。








文京区長 成澤 廣修 様 
堀坂、六角坂の周辺住民は
静謐で整然とした小石川の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。



高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


原麻里子のグローバルビレッジ
「都市建築問題 ~マンションの供給過剰と建築紛争が起きる理由~」 で六角坂がとりあげられました
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
建築主には説明義務があります! →こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事をご覧ください。

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【2015/03/07 00:00 】 | 建築物事故/災害情報
NHKニュース 「ビルから看板一部落下か 女性重体 札幌」

twitter.com から引用

15日午後、札幌市中心部で飲食店の看板の金属製の部品が強風で落下し、歩道を歩いていた20代の女性の頭に当たりました。 女性は意識不明の重体で、警察はビルの管理状況も含めて詳しい原因を調べています。 警察によりますと15日午後2時ごろ、札幌市中央区にあるかに専門の料理店「札幌かに本家」の店舗が入ったビルで、高さ15メートルのところに設置されていた店の看板を支える金属製の部品が落下し、近くの歩道を歩いていた女性の頭に当たりました。 女性は、札幌市中央区の21歳の看護助手で、市内の病院に運ばれましたが意識不明の重体だということです。 警察によりますと、落下したのは長さが1.5メートル、重さが20キロほどの看板とビルの壁をつなぐ鉄製の部品で、壁との接合部分にある金属製のボルトが腐食していたということです。 事故当時、札幌市では25.4メートルの最大瞬間風速を観測していて、警察は劣化したボルトが強風にあおられて外れ部品が落下したとみて、ビルを管理している店の関係者から管理状況を聞くなどして事故の原因を調べています。



共同通信
「理事長や園長にも賠償命令 車転落の園児死亡事故で」
→こちらのサイト、
日経アーキテクチュア
「忘れられていた耐衝撃設計 ― 高まりつつある衝突リスクに備えて日本建築学会がガイドライン作成へ」
→こちらのサイトをご覧ください。

朝日新聞
「イオンの立体駐車場で車転落、2人負傷か 東京・板橋」
→こちらの記事、
朝日新聞
「4階の駐車場 壁破り車転落 亀戸、運転男性けが」
→こちらの記事、
大分合同新聞
「電線が衝撃吸収か 大分駅の車転落事故」
→こちらの記事、
北海道新聞
「駐車場の鉄柱強度不足 立駐から車転落のイオン帯広店 国の指針の29%」
→こちらの記事をご参照ください。






NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん、
堀坂、六角坂の周辺住民は、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。

高さを20メートル以下に下げてください。
堀坂や隣地境界から離隔をとってください。
駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。
車寄せを敷地内に設けてください。
ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。


絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案)
小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに
→こちらの記事、
文京区議会 海津議員のブログ
「一方通行を逆走 それってあり?」
→こちらの記事、
文京区議会 萬立議員の通信
「大規模建築は、住民の声を無視して進めてはダメです」
→こちらの記事、
文京区が開発事業者(NIPPO 神鋼)に伝えた7項目の要望 →こちらの記事をご参照ください。

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【2015/02/15 00:00 】 | 建築物事故/災害情報
アーキネット ビルディングランドスケープ 岩井建設 「西片ヒルサイドテラス」

※ 西片1-8付近


建築計画の概要
[建築主] 東京都渋谷区鉢山町13-4
ヒルサイドウェストB棟2階
西片ヒルサイドテラス建設組合 代表理事 入倉 慎也
03-5458-2430
[設計者] 東京都豊島区高田3-17-4
有限会社ビルディングランドスケープ 代表取締役 山代 悟
03-5954-7633
[施工者] 東京都文京区小石川1-13-11
岩井建設株式会社 代表取締役 岩井 良夫
03-3815-8911
[名  称] (仮称)西片ヒルサイドテラス
[所在地] 東京都文京区西片1-10-673,675,633の1/2(地番)
東京都文京区西片1-8(住居表示)
[用途地域] 第一種低層住居専用地域・第一種高度地区
[容積率] 150%
[構造・規模] 鉄筋コンクリート造 地上3階 地下1階
[基礎工法] 杭基礎
[種別・用途] 新築・共同住宅・長屋
[敷地面積] 694.21m2
[建築面積] 371.01m2
[延床面積] 998.16m2
[高  さ] 9.593m


西片1丁目の路地状敷地(崖地)です。

文京区には
重層長屋の設計者(ビルディングランドスケープ)に対し
適確に指導していただきたいです。


小石川3丁目(澤蔵司稲荷の裏)の
重層長屋の紛争は有名です。

文京区建築審査会 23文建審・請第3号事件)。


資料等により調査のうえ、後日ご報告したいと思います。


※ 朝日新聞2012年6月26日夕刊 ※ 日経アーキテクチュア2012年10月10日号


小石川3丁目で重層長屋新築工事が中断しているとの情報が入りました →こちらの記事、
日経アーキテクチュア
「すぐ役立つ判例解説 第1回 建築確認の執行停止建築審査会が決定 ― 取り消し訴訟が早期解決する可能性も」
→こちらのサイト、
お結びの会
「澤蔵司稲荷たくぞうすいなり裏問題 ― 小石川3丁目の重層長屋 建築審査会で執行停止決定・取消裁決」
→こちらのサイト、
SUZUKI's Blog
「小石川三丁目の重層長屋」
→こちらのサイト、
下落合みどりトラスト基金
「『小石川3丁目重層長屋』の建築確認取り消し」
→こちらのサイトをご覧ください。

ビジネスジャーナル
「東京に長屋が急増?頻発する地域住民とのトラブル、災害時には高い危険も」
→こちらのサイト、
小日向の環境に配慮した街づくり住まいづくりを守る会
「アーキネット社、総地下室コーポラティブハウス問題」
→こちらのサイト、
新日本建設
「(仮称)エクセレント目白御留山」
→こちらの記事をご参照ください。




堀坂、六角坂の周辺住民も、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに
ふさわしいマンション建設を求めています。


景住ネットNEWS
「合意なき開発、公益なき再開発で、行政訴訟多発」
で紹介されました
→こちらの記事、
われわれの街を守ってください →こちらの記事、
安心して住み続けられる街、美しい都市をつくるために →こちらの記事、
文京区議会平成23年第3回定例会で
小石川二丁目マンション問題が取り上げられました
→こちらの記事をご参照ください。

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【2015/02/13 00:00 】 | 歴史的景観と住環境を考える
NIPPO 強制調査 ― 独禁法違反容疑・公取委 震災復旧舗装工事で談合か

twitter.com から引用

www.jiji.com から引用
震災復旧舗装工事で談合か=高速と国道、13社強制調査 ― 独禁法違反容疑・公取委
東日本大震災で被害を受けた道路の復旧を含む舗装工事の入札で談合した疑いが強まったとして、公正取引委員会は28日、独禁法違反(不当な取引制限)容疑で、業界大手のNIPPO(東京都、東証1部)など舗装業者13社を強制調査した。 工事は東日本高速道路や国土交通省東北地方整備局が発注した。 他に調査を受けているのは、いずれも東証1部上場で東京都に本社がある前田道路、日本道路、大林道路、東亜道路工業。いずれも非上場の鹿島道路(東京都)、大成ロテック(同)、福田道路(新潟市)、北川ヒューテック(金沢市)など。 公取委は各社の担当者らから事情を聴き、検察当局への刑事告発を視野に調べを進める。高速道路の復旧工事費用の大半は国からの補助金が原資となっている上、国道の舗装は国の事業で、談合で不当に高い費用が支払われた可能性がある。

news.searchina.ne.jp から引用
NIPPOと前田道路が急落、震災復旧舗装工事で談合と伝わる
NIPPO<1881>と前田道路<1883>が急落している。 28日午前11時頃、震災復旧舗装工事での談合の可能性が伝わったことで売られ、後場に入ると一段と下げ幅を拡大。午後1時頃には、NIPPOは91円安(4.66%安)の1,860円、前田道路は111円安(5.70%安)の1,837円まで売られた。 時事通信は、東日本大震災の道路復旧舗装工事の入札で談合した疑いが強まったとして、公正取引委員会がNIPPOなど舗装業者13社を独禁法違反の容疑で強制調査したと報じている。

www.traders.co.jp から引用
13:02 NIPPO ― 下げ幅拡大 道路の舗装復旧工事の入札で談合疑い 前田道路なども
NIPPO<1881.t>が下げ幅拡大。時事通信 は28日、道路の舗装復旧工事の入札で談合した疑いで、公正取引委員会が同社などを強制調査したようだと伝えた。他に強制調査を受けたとされる、前田道路<1883.t>、日本道路<1884.t>、大林道路<1896.t>、東亜道路工業<1882.t>なども軟調な動きとなっている。

kabukei.jp から引用
NIPPOや前田道など道路株に値下がり目立つ、震災復旧工事で談合の疑いと報じられる
NIPPO<1881.T>や前田道路<1883.T>、佐藤渡辺<1807.T>など道路株に値下がりするものが目立つ。この日午前中の日経速報ニュースなどで、公正取引委員会がこの日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、NIPPOや前田道路など道路舗装会社13社の本社などに強制調査に入ったと報じられたことを悪材料視。東日本大震災で被災した高速道路舗装復旧工事の入札で談合を繰り返した疑いが強まったとして、前述3社のほか日本道路<1884.T>、大林道路<1896.T>、東亜道路工業<1882.T>、三井住建道路<1776.T>、大成ロテック(東京都新宿区)、鹿島道路(東京都文京区)、ガイアートT・K(東京都新宿区)などに調査が入ったとしている。

kenplatz.nikkeibp.co.jp から引用
結局「脱談合」は無理なのか、舗装大手に強制調査
東日本大震災で被災した国道や高速道路の復旧工事を巡って、舗装会社が談合を繰り返していた疑いが浮上している。公正取引委員会は1月28~29日、最大手のNIPPOをはじめ、前田道路や日本道路など大手・中堅20社を強制調査した。疑惑が事実であれば、大手建設会社による2005年の「脱談合宣言」後も、その子会社が談合を続けていたことになる。公取委は今後、検察当局への刑事告発も視野に調べを進める。

時事ドットコム
「震災復旧舗装工事で談合か=高速と国道、13社強制調査 ― 独禁法違反容疑・公取委」
→こちらのサイト、
サーチナ
「NIPPOと前田道路が急落、震災復旧舗装工事で談合と伝わる」
→こちらのサイト、
トレーダーズ・ウェブ(株式情報、FX情報)
「NIPPO ― 下げ幅拡大 道路の舗装復旧工事の入札で談合疑い 前田道路なども」
→こちらのサイト、
株式経済新聞
「NIPPOや前田道など道路株に値下がり目立つ、震災復旧工事で談合の疑いと報じられる」
→こちらのサイト、
日経コンストラクション
「結局『脱談合』は無理なのか、舗装大手に強制調査」
→こちらのサイト、
株式経済新聞
「【1881】NIPPO: 当社元社員による不正行為に関するお知らせ」
→こちらの記事をご覧ください。





NIPPOさん、
コンプライアンスを謳っておられる大企業が
これからの文京区のまちづくりの基準に合わない建築物を
建設強行したりしないですよね。

高さを下げて、堀坂や隣地境界から離隔をとってください。

絶対高さ制限を定める高度地区の指定(素案) 小石川二丁目の住居系地域は高さ制限22mに →こちらの記事、
文京区が開発事業者に伝えた7項目の要望 →こちらの記事、
緑地帯を伴う歩行者優先型の道路整備とする →こちらの記事、
区報ぶんきょう
「都市計画決定の告示・施行日をお知らせします」
→こちらの記事をご参照ください。

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【2015/01/28 00:00 】 | 堀坂/開発許可
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