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www.amazon.co.jp から引用
東洋ゴム工業は13日、建築資材として国土交通相の性能基準認定を受けて販売していた免震ゴムの一部で、建物の揺れを抑える性能が基準を満たしていない商品が見つかったと発表した。国交省は同日付で免震ゴムの認定を取り消すとともに、同社に対して原因の究明を指示した。
東洋ゴムによると、製品開発の担当者が基準に適合するように試験データを改ざんし、認定を受けていた可能性が高いという。国交省の担当者は「(個別物件の)危険性が明らかになれば、必要なものは公表する」と説明した。
この免震ゴムは18都府県のマンションや病院、庁舎など55物件で使用されている。 |
「建築用免震積層ゴムの一部製品」に関するお詫びとお知らせ
弊社子会社の東洋ゴム化工品株式会社が取り扱っております高減衰ゴム系積層ゴム支承の一部製品について、国土交通大臣認定の性能評価基準の不適合、および大臣認定の一部につき不正取得を行っていたことが判明いたしました。
当該製品が使用された物件の所有者様、居住者様、施主様、建設会社様をはじめ、関係者の皆様には、多大なるご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
当社は本件に関して、社内対策本部を設置し、外部の法律事務所とともに事実調査および検証を行なっております。
また、当該製品を納入した対象物件に係る「建築物としての安全性に問題のないこと」を確認すべく作業に着手しており、その遂行に注力してまいります。
本件に関するお問い合わせは、恐れ入りますが下記までお願い申し上げます。
建設会社様・設計事務所様・施主様など関係者様からのお問合せ
東洋ゴム工業株式会社
免震ゴムお客様ご説明窓口
0120-880-328(無料)
受付時間:24時間(土・日・祝日を含む) |
平成27年4月21日
本郷小学校保護者 各位
文京区教育委員会 教育長 原口洋志
東洋ゴム工業(株)の免震材料を使用した区有施設について
4月21日の国土交通省の発表で、本郷小学校の使用している免震ゴム(高減衰 積層ゴム)に「地震の揺れを抑える所要の性能を有しない製品」が使われていたことが確認されたため、以下のとおりお知らせいたします。
1 本郷小学校の状況について
本郷小学校建設にあたっては、免震ゴム加え「油圧ダンパー」も併用し、構造体や二次部材の損傷を軽減するよう、より高い対地震性能を確保すること目標として設計を行っております。
また、文京区は、平成23年3月11日の東日本大震災で震度5弱を記録いたしまたが、震災後に本郷小学校の建物及び免震ゴム等を確認ところ、損傷は見られませんでした。
なお、国土交通省は、先に報道された、東洋ゴム工業(株)が製造し免震ゴムを使用した55棟について、「震度6強から7程度の地震に対して、倒壊するおそれがないことを確認した」と発表しております。
また、東洋ゴム工業(株)は、本郷小学校と同様な製品を使用した建物について、「東日本大震災時に当該製品を使用し建設されていた東北地方(宮城県、秋田県)の5棟の物件についても、震災後に異常があったという報告はないところです。」としております。
これらのことから、今回の免震ゴム性能不足に対し、直ちに建物の安全性が損なわれるとは考えにくく、引き続き児童の安全・安心に十分配慮しながら、通常通り校舎を使用してまいります。
2 今後の対応
今後、東洋ゴム工業(株)に対し、免震ゴムの交換等、必要な対応を早急に行うよう求めていくともに、区としても保護者の皆様への早急な情報提供など、児童の安全・安心のため最大限の努力をしてまいります。
文京区教育委員会学務課 03-5803-1296
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この事件について、資料等により調査のうえ、後日ご報告したいと思います。
NIPPOさん、神鋼不動産さん、日建ハウジングシステムさん、安藤ハザマさん、
堀坂、六角坂の周辺住民は、静謐で整然とした小石川2丁目の町並みに ふさわしいマンション建設を求めています。
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高さを20メートル以下に下げてください。 堀坂や隣地境界から離隔をとってください。 |
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駐車場出入口を坂が平坦になる位置に移してください。 |
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車寄せを敷地内に設けてください。 ごみ出し場やメインエントランスを車寄せに代用しないでください。 |
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